気候変動に伴い、豊かに緑に囲まれたこの国にも不穏な気配が忍び寄せてきましたね。それは水不足と山火事です。 決まったサイクルで降る雨をダムに貯めて国民に真水処理して飲料水等生活用水が供給されています。その決まったサイクルの降雨が変動してダムの水位がi一時的に大きく落ちる事象が出てきています。更に降雨量の減少は山地土壌の保水量を減らし、日射で高温化した乾燥枯れ葉を自然発火させる山火事が、わが国でも頻々と発生するようになりました。 地球上の水の大半が海水で、淡水として地下水や河川水として存在するのは全体の0.8%に過ぎません。しかも大半が地下水ですので、川や湖にある淡水は0.01%しかありません。世界各地で水騒動が起こっている背景です。
人体の60%が水、水を手放さないのが基本
男性の体重の60%が水分です。そのうち2/3が細胞のなかに、残りが血液と体内外液として存在します。高齢者や女性は水分量は55%程度で、新生児では80%にも達します。 体内の水分が栄養分や老廃物を血液に溶かし、運んでくれます。老廃物は血液に溶けた状態で腎臓に送られ、ろ過されて尿として体外へ排出します。このろ過量は一日役180Lと体内水分の5倍とも言われています。如何に体内の大量の水が血液と共に循環しているかです。最終的尿として排出されるのは一日約1.5L程度です。 この水の有難さを列記しておきましょう。 *水分摂取で消化器が活性化し、血液の流れが良くなり、栄養に富む体液が全身に送られる。 *水分摂取により排尿、排便を促進します。二日酔いの血中原因物質を希釈し、排出を進めます。 *水分摂取による発汗で熱を下げ、物質代謝の促進が解熱効果をあげます。 *水を味わう習慣をつけると味覚神経が微妙な味の違いでも反応できるようなります。
水を身辺から手放なさない容器「サーモス水筒」
水が常に手近に存在する保証がありません。水道蛇口があっても安全な水の放出を保証していませんし、自販器が手近な安全飲料水供給装置でしたが、物流の人手不足や資材高騰で急速に姿を消して行っています。飲料水確保が自己責任化し、自衛が求められる時代です。 常時水筒を持つ事が基本になります。「サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 750ml 」のお勧めです。 身体が求める半日分の水を保有できます。しかもステンレス真空断熱構造ですから、水の温度の保持能力を概ね半日分は保有しています。 アマゾンの売れ筋です。安価になっておます。
まとめ
気候変動が激しくなり、過去に経験しない高温・低湿度な気象が襲ってくる危険が増えています。高温時の身体の温度を自働調整するのが発汗による蒸発熱ですから、身体から水分が失われていきます。人はどれだけ水分を失ったかを自覚するのが正確ではありません。脱水症が発症するまで分からないケースも多いのです。 脱水症状に掛かる季節が直前です。飲料水を常に持っておく生活パターンを身に付けてください。

