子供の身長の伸び方が中国や韓国の子供より劣っていると世界的権威の英国医学誌ランセットに掲載されていると日経新聞が報じた。その原因推察に野菜不足があり、鉄分やビタミンが不足だろうと解説されていた。日本人の野菜不足は厚労省も問題視し続け、米国人より1~2割は摂取量が少ない言ってきたが、ついに健康問題として世界が注目されることとなっている。 詳しくはhttps://mutakowatch.com/vegetables2/ も参考にして頂きたい。 其の野菜不足を補う補う「青汁」を、森永製菓の「おいしい青汁」を中心にご紹介、お勧めしたい。
「おいしい青汁」
日本人は野菜不足を内々には自覚しているのであろう。青汁の市場は年間一千憶円とあまり大きくないが、市場には膨大な数のメーカーが青汁販売手掛けている。多くは機能性食品と唱え、健康食品を全面に出して販促に努めている。 だが、青汁の販売額はここ一、二年やや減少気味で日本の食生活に影をおとしている。円安で輸入品野菜は価格高騰し、国内品も肥料や農薬が高騰するなどインフレが消費減退を生む結果になっている。

我が家は森永製菓の「おいしい青汁」を愛飲している。森永製菓の青汁の市場参入は後発だと推察するが、アマゾンでも売れ行きが上位にあるようなことと、筆者がリンゴ好きなのが「おいしい青汁」を選んだ動機となっている。森永製菓殿の同青汁の優位性の主張を抜粋すると以下のごとくである。 野菜不足が気になる方に、野菜と食物繊維を補うおいしい青汁。機能性表示食品。難消化性デキストリンの働きで、食後の血中中性脂肪・血糖値の上昇を穏やかにすると言われているからです。 森永製菓が青汁を開発する際に最も苦労したのは「おいしさ」だった。青汁の主原料であるケールや明日葉は優れた栄養価の反面、独特の青臭さがあり、それを抑えるのに原料の配合順を工夫することで青臭さを抑えた。野菜とりんごの自然な甘みが組み合わされた。 10種類の国産野菜・果実を使用。紙パック125mlサイズで1日の不足分の野菜や食物繊維を補います。野菜と果実はすべて国産を使用、「おいしい青汁」は、ケール、明日葉、ブロッコリー、クレソン、パセリ、キャベツ、青紫蘇、セロリ、人参、りんごを使用しています。「おいしい青汁」は、機能性関与成分「難消化性デキストリン」を1本に5.0g含有しています。同デキストリンはとうもろこし由来の水溶性食物繊維で、食後の血中中性脂肪の上昇を穏やかにします。 食塩や砂糖は添加していません。
青汁への過剰依存はないように
青汁の素材は十種類と多くはありません。それを毎日愛飲していれば、野菜繊維の補給が進みますから便秘の改善には有効でしょう。しかし、野菜のビタミンの摂取では偏食になります。ですから、基本に帰って野菜と果物を多様に食卓に並べ、蜂蜜やオリーブオイルなどで味付けをしながら野菜の好き嫌いを癒して行ってほしいものです。 日本人は野菜の持つ季節性を保存することと、そのおいしさを引き出すために多彩な「漬物」を発明し、食卓に乗せてきました。その伝統は未だ続いています。漬物で野菜に親しみを喚起させてくれたのかもしれません。昨今「漬物」もお高いですが、時に自分や家族が野菜帰りする一助に食卓に乗せて頂きたいと願っています。
あとがき
野菜の摂取増大による日本人の健康改善と季節変化と豊富な雨量のあるこの国でもっと多くの国産野菜の生産を願っています。その一助に我が家常用の森永製菓の「おいしい青汁」を紹介しました。さらに「漬物」も引用させていただきました。是非野菜摂取増大の一助としていただきたいです。 補足します。日本は加工品を含む野菜の3割強を輸入しています。野菜の9割は水分ですから大量の水を輸入してることになります。世界は水不足です。日本は自分の国に降ってくる水で農業や生活ができます。自給自足しないと水不足の世界に申し訳ないですね。 野菜摂取に身体が変化してきたら、新鮮野菜を手元に取り寄せてください。野菜がメインデイツシュ化すれば青汁は気が向いた時に口にすればなりますね。
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