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テニスできるようになったら、次は靴を整備しよう

運動・身体つくり
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健康と長寿を目指して、先ずはラケットとグリップテープとテニスボールを用意して頂き、ラケットでボールを打つ醍醐味を感じることをお願いした(https://mutakowatch.com/start-tennis/)。              壁打ちやテニススクールなどトライされ、コーチや新しい仲間ができたら、いよいよ本格的に、定期的にテニスをしましょう。企業のテニスコートとの賃借、公営テニスコートの同好会入会、民間のテニスクラブの入会いろいろご準備ください。                                                                           本格テニス開始になると、テニスコートに見合った靴を用意して頂くの鉄則になります。世界に広まる日本製ヨネックステニスシューズの推奨!

テニスコートのサーフエスを尊重するのがエチケット

世界四大テニストーナメント大会のテニスコートのサーフェスは英国が芝生、仏は煉瓦の粉を固めた土、米国と豪州はコンクリートの上に硬い塗料やプラスチックを塗り固めたハードコートです。                             日本は人工芝に砂を撒くオムニが主体で、ハードコートや土のアンツーカが一部あります。芝生コート2,3ケ所しかないでしょう。なおオムニコートは日本以外に存在しません。

公式試合をするテニスコートサーフィスは凸凹はミニマイズされねばならないし、同じボールならどこのサーフェスでも同じような弾み方や、滑りで方になるよう精密な管理がされています。しかし、英国の芝生のコートと日本のオムニのコートではボールの弾みや滑りは随分違います。それに対応するのが、テニスプレーヤーの力量となります。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ならば、サーフィスの上を走り回る靴はサーフィスに疵を付けるのはもって外ですし、同時にテニス運動を最適させる靴でなければなりません。本格的にテニスを始めるに当たって、衣装より先にテニスシューズの選択求められる所以です。野球靴や登山靴でテニスコートに入るは最悪です。

テニスシューズに求められる機能性

テニスではジャンプして地上落下が頻発します。この運動のエネルギー負担をテニスシューズの底面が負うことになります。これに耐え、プレーヤーの身体を守り、テニスコートのサーフェスを守るのがテニスシューズです。求められる機能性は即ち、                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              グリップ性 テニスは前後左右に走って動く、急加速・急停止運動をするため、踏ん張り易く、滑りにくくする機能が必要です。右上の靴底写真に見られるごとく、靴の底に溝やスタッドを適正に付けて対応しています。特に砂や土の多いサーフェスであるオムニやアンツーカでは必須です。                                                軽量性とクッション性 軽量性は足への負担軽減のために当然ですが、クッション性はハードコートでは足の負担軽減のため配慮が必要です。靴そのものと靴底に入れるインサートとの組み合わせを考える必要があります。履いてみてクッション感を探ってください。                                                       通気性 運動してれば、汗を掻きます。靴の中で水分が増えると足が靴底でスリップしたり、靴下が動いたりします。通気性をを良くし、過剰な水分が靴内に溜まらないような靴を用意したいです。                                            その他 耐久性は靴底と上部の繊維部、更にはつなぎ部に注目が必要です。素人には見えないゴム素材の質、接着剤の性能、化学繊維の性能が性能を左右します。安物買いは注意ということです。

なおオールコート用シューズを名のるシューズがありますが、これは全てのコートで高いパフォーマンスを発揮するシューズではありません。どのコートでも使えますよとは言ってるだけです。オムニコートやクレーコートでは滑りやすくなりますので、プレーするコートが概ね固定されているなら、オムニならそれ専用の靴を選んでください。

テニスシューズを買いましょう

靴と足の相性は微妙です。靴の大きさは長さ(奥行)で簡易的に表示されますが、足には幅があり、高さもあります。どれを選ぶかは現場・現物主義を実行してください。                テニスショップ出向いて、買う買わないを別にしてテニスシューズを選別してください。必ずテニスで使う靴下を持参してください。                                        1.サイズを決める テニスをすれば、足も膨らみますから日常の靴より少し大きめを選ぶのが鉄則です。広幅の足の人は1㎝程大き目を、狭幅足の人は0.5㎝と言われています。私は足の指の長さが不ぞろいも配慮して日常の靴より1㎝大き目を使っています。                                                               2.先ずメーカを決める メーカを現物を実感しながら決めるのは素人には無理です。経験者に聴くか販売店の店員を信じるかですが、私が勧めるのは「世界大会でよく使われている銘柄」です。最近はヨネックス製が米国選手全般と欧州選手で採用が広がっているので、ヨネックスに絞っています。以下が私(中級者)が今年初めの買い換えたヨネックスの良く売れてる靴です。 

東京での世界陸上選手権ではASCICSの走行用シューズが世界的に注目をあびました。おかげでテニスシューズにもASCICS製が見かけますが、テニス界に広くは浸透していませんが、注目品種ですので以下に引用いておきます。

                                             3.履いてみて動いてみて ヨネックス製品のなかから実感がミートするもの選んで、足の感覚で判断し、どれかを決めてください。店頭で即購入されないで、ネットも探ってみられるなら、靴の形式番号控え、自宅でPCと向き合ってください。                                     ネットでは商品説明が丁寧ですから、よく読んでください。アマゾンの値引きサイトに出会えたら幸いです。

補足、インソール

模型的に足と靴底(インソールの上面)との関係は右のイラストです。人の足の底の形状は多様です。中央の凹みが無い扁平足の人からいろいろです。又指先の曲がりも違っています。     地面から掛かる荷重を肉体の足裏へ極力分散してクッション性を与えながら伝達するのがインソールの役割です。適正な形状を見つけるにはトライ&エラーが必要な時もありますが、注目ください。一例を https://mutakowatch.com/insole/でご参照ください。私は扁平足気味なので、上記紹介のザムストのインソールを使っています。心地よいです。

まとめ

テニスシューズは百米走者にとっての靴同様のキー運動具です。ラケット以上に自分にフィットさせるべきものとも言えます。靴をネット等選択したが足に合わない等の失敗を回避して欲しいので、現物をしっかり吟味して品種を選択する私なりの経験を紹介した次第です。ご吟味ください。

 

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