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テニスは長寿に効果もあるらしい、始める前の基本知識

運動・身体つくり
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新型コロナ対策で、外出が規制されてから、散歩やトレッキング更にはジョギングが盛んになり、と、運動への関心が目覚めてきました。スポーツと言えども様々、コロナやインフレンンザの感染回避となれば室内運動はNG、男女。世代制約のない運動となれば、ジョギングかテニス!ジョギングには対話は無いがテニスにはそれがある。感染社会での運動は欧米ではテニスが優良スポーツとして随分と推奨されました。                                         2018年のコペンハーゲン心血管研究レポートはテニスに約10年の延命効果ありと発表されました。内容は2022年に新聞にも掲載され、その抜粋は以下のサイトをご参照してください。

テニスを始める準備段階 

テニスには相手が必要です。相手があるからコミュニケーションが生まれます。           二人でプレーするのがシングルス、四人でやるのがダブルスと言います。野球やゴルフと同様にルールがあり、最低限の技量が必要です。走る、飛ぶ、スイングする、打つなどスポーツ要素が含まれていますから、基礎運動能力も必要です。                                                                                                                            テニスもチーム活動です。誰かと一緒にやるのがベストです。相棒を是非持ちたいですね。

テニスという趣味の世界ですが、道具などの用意が要ります

1):テニス道具や衣装を揃える。 ラケット、ボール、テニスシューズ、衣装、などです。
2):テニスの基礎から始める為にスクールに入校する
友達に依存するのは長続きしないので、自治体や民間のテニススクール入会をお勧めします。
3);テニスを楽しむ場所と仲間を絞り込む。
・ テニスコートを保有する会社のテニス部に入会できる人は幸運です。
・ 一般的にテニスは公営テニスコートかテニスクラブでやります。公営のコートを借りるのには、参加者確認や抽選の手続きなど結構手間が掛かります。これらをまとめて運営するNPO等の団体(時に加入には有料)がありますので、仲間に入れてもらい役割分担も受け持ちましょう。           費用負担は増えますが民間のクラブ入会すれば、スクールのコーチや練習仲間との協業活動が活かせます。民間クラブには会員固有のエチケットがありますから、注意しましょう。

用具の手配、先ず硬式テニスラケット!

テニス道具専門店や大型スポーツ店での手配が基本です。ネット手配はある程度経験を積んでからにされた方が良いでしょう。
・ ラケット打球面のサイズ:3段階ぐらいに分かれていますが、標準をお勧めします。
・ ラケットの重さ:打球反発力に影響しますが初心者には分からないので、初級か中級指定のものを値段と相談されて決めてください。
・ グリップサイズ:周長が最小4インチから5段階あります。普通の日本人は41/8が良いでしょう。手へのフィットネスはグリップテープの巻き方で調整してください。
・ ラケットのガット張力:ガット(糸)を40~60ポンドの力でひっぱり張っています。普通は50ポンドぐらいです。
・ ラケットとガット張は別売が原則です。ガット張(張力指定後)済のラケットがあれば良いですが、ネットでの手配は手間が掛かるので張替え先を口コミで探してください。ガットは切れることあるので中級者になればラケットを2本用意するものです。
・ 女性や中高年に人気なのが右のダンロップの21DLX1000ラケットです。中上級者には、軽すぎるや飛びすぎるとの評もありますが。以下にありますから見てください。

アマゾン等のサイトでは大メーカーの標準的ラケットを並べてます。テニスの経験を積み、自分に合うあわないが言えるようになったら進歩です。                           テニスの年間世界四大大会での最近のラケットの異変は日本のヨネックスのラケットを超一流選手が使い始めています。初心者には関係なくても日本製ラケットが世界で活躍するのは悪い気はしません。

ご注意: ラケット価格は中古を含め多様です。中古品では見えないクラックもあり得ます。新品の1万5千円以上のものをお選びください。

肝心なのはテニスシューズ

・ テニスは走って急停止が頻繁ですから運動靴では危険です。テニスシューズを手配ください。
・ サイズと足へのフィットネスが大事です。靴下が厚く運動で足が膨らむので通常の靴より1cm~1.5cm大きめが必要です。ネットで買う場合は履いてみて返品取り換えを覚悟してください。    ・ テニスシューズの本命はアシックスでしようが、最近はラケット同様ヨネックスが本格参入しています。プロも使い始めていますし、私の仲間たちも使う人が多くなりました。以下はアマゾンのテニスシューズサイトです。

小道具類

※ 衣装等 
・ シャツ・ズボン・帽子に色・柄の制限のあるテニスクラブもあります。事前に聞いててください。Tシャツは襟がきちんとしたものを着用するのがエチケットです。
・ サングラス陽焼け止めは必須です。女性はお化粧やUVカットガードを研究してください。

※ テニスバッグ 
テニスバッグに規定はありません。ラケットを裸で持つのは品がないので、ラケットケースに入れましょう。その他のものは日常使うバッグやリュックサックに入れてください。標準的なテニスバッグはラケット全長を収納し、衣装や靴関連の道具を入れられるものとリュクサック形式のものがあります。アマチャーはラケットを2本持つ必要はないので旅行等にも転用できるリュックサック式がお勧めです。

※ 大事な小物テニス用                                     ・ リストバンド(手首サポーター)
硬式テニスは手首に衝撃的な負担が掛かりがちです。安全のために常時手首を保護しましょう。これも安価なものです。ネット購入ですね。
ラケットグリップテープ
ラケットの握りの太さは店頭で選べますが、サイズは2~3種類しかありません。自分の手の握りに合わせるにはグリップテープを買って来て、グリップ部に巻いて調整します。色は多種です。ネットで買ってください。                        

おわりに 

健康維持のためにスポーツをお勧めしました。運動しなければとの思いだけでは継続しません。また、運動は筋肉を鍛えるだけを目的にしては心身全体の健康につながりません。人とのコミュニケーションがスポーツには内在しています。ここでは、私が今も続けているテニスをお勧めしました。      費用が掛かると思われましょうが、ゴルフや野球ほどではありません。健康に投資は必要です。