長寿効果もあるとの研究報告(https://mutakowatch.com/good-posture-sports-1/)があるし、身体は継続的にうごかしたい。テニスやろうと決意されたなら、それに向かった取り組み(案)を私の経験も参考にして取り組んでください。解説しましょう。日本には軟式テニスと硬式テニスがありますが、前者は日本以外には存在しませんからここでは扱いません。 テニスのゲームは最低二人が必要ですから、一緒に遊ぶ相棒が居ると励み合いにもなり良いのです。ご夫婦や兄弟ではじめられるなんかは良いですね。そうもいかなければ一人立ちを目指しましょう。
テニスラケット・グリップテープ・テニスボール
ネットや入門書を見ると膨大な道具を用意しなければと気持ちが追い込まれては、ムダな焦りもでますから、先ずは掲題のラケット、グリップテープ、ボールの入手から始めましょう。 1.硬式テニスラケットを買う! 近くにテニスショップがあれば、足を運んでください。なければ以下で紹介するネットショップを活用してください。 高校以上の部活テニスマンのラケットはカーボンファイバーと強化プラスチックを組み合わせたフレームにガットという強化繊維で構成される糸が張られボールを弾く構成になっています。 廉価品にはアルミを骨材にしたものもありますが、お勧めしません。 値段の目途は: ガット無で¥15,000~¥25,000にしましょう。これ以上はベテラン用です。これ以下も使えますが旧モデルか中古になります。私ラケットは中古のネットオークション品ですが、3年は使い続けています。 ブランドは世界で頑張ってる「ヨネックス」か、老舗の「ウイルソン」、「ダンロップ」でしょう。 ガットは; ガットを張ってあるラケットは使途不明ですから買わないでください。ガットはナイロンかポリエステルですが、ナイロンがスタンダードです。貼り付ける張力は「50ポンドぐらい」でラケット屋さんに張ってもらいましょう。 グリップサイズは: 通常3サイズぐらいしかないので、普通サイズを選んでください。
2.何処で買う 以下に紹介するのは大手名門のSUPER SUPORT店の硬式テニスサイトです。クリックしてサイトをレビュウし、注文につないでください。 当然、同時にガットの購入と貼り付けを忘れないように。立派なラケットケースのお勧めがあるかもしれませんが、私は布製の袋タイプで充分用を足しています。

3.硬式ラケットを自分のものに仕上げる ひと昔前はグリップは人口皮革が巻かれていました。今もそのケースもありますが、概ねはラケット使用者がグリップテープを購入し自分の手の太さに合わせてテープ巻きをします(右図)。 テープ性能も汗の滑り防止機能を持たせたもの、表面に凹凸を付けたもの、小穴を分布したもの多種です。汗滑り止めがオーソドックスです。 ヨネックス製が広く普及してます。 以下にアマゾンのサイトを紹介します。消耗品ですから2巻は手配して、巻いてください。
ダンロップのボールを買って、練習スタート
お勧め1:ボールを打つフォームをYOU TUBE等の動画を見ながら、素振りを日々練習してください。プロといえども素振りを身体に覚え込ませています。 お勧め2:壁打ちの実践です。公営テニスコートには配置されていて、貸してくれるケースがあります。どこかの壁にテニスコートのネットの高さ相当を想定し、ボールをワンバンドで打つ練習です。過去の女子世界チャンピオンのグラフは壁打ち練習を毎日長時間やってました。 お勧め3:壁打ち練習ができなければ、一人練習道具を奮発しましょう。以下でご手配ください。
さあ、テニス社会へ入って行こう
街にはテニススクールがあるでしょう。運動靴に軽装で良いでしょうからテニスラケットを持ってスクールに入校をしましょう。子供にお年寄りまでの混成のスクール普通で、グループ分けしながら練習開始です。服装やプレーのやり方は周囲を見、指導員のアドバスも受け、2回目授業に備えましょう。
おわりに
テニスを始めると決意した方に具体的ステップをご紹介しました。テニスショップで道具を手配し、テニススクールへ飛び込んで行くのもそれでもOKです。 練習が進んで、技術が上位の生徒と打ち合いができるようなれば、自治体や民間のテニススクールにも飛び込み、更なる技術の向上と併行して仲間を作り、テニス人生を出発させましょう。
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